健康について気になることばかり

最近の気になる情報

最近の気になる情報は、日頃からパソコンを使った仕事をしているということもあり、近視気味だというのが個人的に気になっていることです。しかも、ドライアイの傾向もあり、目の酷使が続いているという感じがしますが、改善するのに有効なサプリメント等が無いかというような情報についても、今後調べていきたいなと思ってます。

また、これから10年20年先のことを考えて、最新医療についても詳しくなっておきたいという気持ちがあります。これからも益々医療技術が発達し、それによって治療が難しいと言われていたことが、治療できて当たり前の時代になるかもしれません。

それから、新しい病気が出てくるという懸念もあります。このあたりについても、広く浅く情報を調べ、今後に役立てることができればなと思っています。

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目の病気にも色々あるので気をつけたいところ

若いころから飛蚊症を患っているのですが、この症状自体は特に病的なものではなく治ることもありません。目の病気について色々調べてみると、加齢黄斑変性症をはじめとして、糖尿病網膜症、または身近な白内障や緑内障など、普通に生活しているつもりでも、次第に、そうした病気になるリスクを抱えてしまっているということも少なからず考えられます。

これは、出来るだけ早い内から対策をしておきたいところです。
目の病気も他の病気もそうですが、その兆候が現れてから、何か異変を感じるようになってからどれくらい早く察知できるかが重要なのかなと思います。

「まだ、体は動くし元気だし、ガマンも出来るから」と対策を先延ばしにしていくと、いざ病気になってからでは、大変な思いをしなくていけなくなるかもしれません。

そこで、普段から出来る事として、まずは、食生活の見直しが重要かなと考えています。そこで、調べてみると、目の健康に有効な成分として、ビタミン類(A・B群・C・Eなど)と抗酸化成分、他にも、野菜などに含まれる色素成分も目には良いようです。

中でも網膜の健康に関わっているのがルテインという成分。
ルテインは、網膜の中心にある黄斑という組織を守る上で重要なようです。

その働きから、加齢黄斑変性症を発症いても、ルテインを摂取する事で次第に症状が和らぐという事も言われている程です。他にも、視力の回復できる可能性を秘めていたり、飛蚊症にも良いかもしれないという情報も有りました。

さらに調べてみると、ルテインはサプリメントで摂取するのが良いようです。

野菜などにも含まれているものの、微量である事を考えると、ルテインを豊富に含むマリーゴールドから抽出したルテインのサプリメントが使いやすいとの事でした。

また、薬に頼らず健康的に眼の障害リスクを減らす為にも栄養補給は大切です。
そうした予備情報も身に付けながら、年を重ねても目の健康を保っていく為に必要な方法がわかるかもしれません。

肺が小さくなる病気は再発のリスクもあります

体型や体質によってなりやすいと言われているのですが、肺の病気の一つに、肺気胸というものがあります。これは、肺に穴が開いてしまい、そこから空気が漏れ出してしまうと、肺が小さくしぼんでしまいます。

肺というのは、横隔膜の上下によって空気を取り入れることと排出することを繰り返し呼吸出来るようになっていますが、穴が開いてしまうことで、胸腔内に空気が漏れ出してしまい、呼吸ができなくなってしまうようです。

片側だけの肺気胸であれば、もう片側で呼吸することができますが、それでも、かなりの息苦しさは逃れられるものではありません。また、両方肺気胸になってしまったら、呼吸困難を引き起こし命が危険にさらされる事になるので怖いところです。

「なんだか息苦しい。胸(腹部)が痛い。」
このような状態に陥り、それが明らかに肺からだとしたら、肺気胸である可能性も高いので直ちに病院で検査して貰わなくてはなりません。

また、鎖骨辺りが痛いと思っていても、実は肺気胸になっていて、今までに感じた事の無い痛みだから、少し違和感を感じる場合もあるようなので注意が必要です。

この病気がきっかけで、命に関わる病気に発展するということはまず考えにくいことですが、こうした病気が身近にあるということを理解しておくと、そうした状況に陥っている人が身近にいた場合、すぐに的確な対処出来るという準備の上でも参考になると思います。

一錠服用でカロリーを抑えてくれるダイエットピル

薬と言っても病気やケガの治療に使われるものだけでは無く、美容目的で使われるものも増えてきています。いわゆる美容医薬品というところだと思いますが、そんな薬の中で気になっているものがあります。その薬は、脂肪を排出する働きがある事からダイエットピルという種類になるそうです。

ダイエットピルの中でも食事に含まれる脂肪の吸収を抑えてくれるものとして人気なのがゼニカルです。

ゼニカルを脂肪分の多い食品を食べている途中や食後に服用すると、吸収されるはずだった脂質の一部が吸収されずに排出されるようになります。その一部というのは大体3割程度。

多少のリスクもあるようですが、それ以上に、ダイエットに活用したいと考えてる人が多いことで人気となっています。

ダイエットが苦手な方でもゼニカルなら、服用するだけなので手軽です。海外ではダイエットピルの医薬品として認可されているので、一定水準以上の効果も認められているとの事。

ダイエットに何度挑戦しても失敗してしまう理由の一つは、その無理にダイエットする為の生活を作り上げることで生じるストレスが関係していると思います。そうした場合には特に、食べてもカロリーセーブ出来るゼニカルが重宝するのでは無いでしょうか。

食事中に服用するだけでそれだけの効果が得られるのですから、更に、運動と併用する事でダイエット効果を高める事も出来ます。しかも、エネルギーとして必要な糖分の吸収には影響しないので、リバウンドなどの心配も無いように思います。

だからと言って無理なダイエットをしてはいけませんが、ゼニカルのみで長期で効果を実感する事、反対に、短期集中で運動と併用する場合でも使えると思いました。

まつ毛育毛剤を使えば自分のまつ毛が長くなる

最近は、美容医薬品の種類も豊富になってきていると感じますが、中でも、特に女性が気にする目元を改善する画期的なアイテムが日本でも浸透しています。その商品というのは、ルミガンというまつ毛育毛成分を含んだ薬です。

このルミガンは使用方法も至ってシンプル。
メイクを落とした後に、さっとひと塗りするという作業を一日たった一度行い、それを毎日継続するだけで、自毛まつ毛が今までの最大値よりも更に長く伸ばせるという働きがあります。

この働きには、ビマトプロストという成分が関係しているのですが、この成分がまつ毛根本に浸透すると、メラニン色素の生成を促すと同時にまつ毛の成長を促進し、毛周期を延長する働きがあるようです。

すると、大体3ヶ月くらいで1.5倍〜2倍位まで長くなると言われていて、実際に、その効果が現れたという喜びの声もネット上で沢山見かける事が出来ました。ただし、好ましくない事として、人によっては、皮膚に色素沈着が現れる事もあるそうです。

でも、それもまつ毛の根本に綺麗に塗れば現れにくくなるとも言われているので、使い方次第だという声も聞きます。何れにしても、まつ毛が貧相だという悩みを抱え続けているなら、一度使ってみた方がわかりやすいのかなと思います。

HIVに感染した場合には早期検査が明暗を分ける

最近は、テレビやラジオのCMだけでなく、一般的な知識として認知されているHIVですが、名前だけ知っているという人も少なくないように感じます。それだけ、身近で誰でも感染すると思われていないのかもしれません。

しかし、気づかない内にHIVに感染していてAIDSを発症していたというケースも実際にあるようなので注意しなくてはいけないように思えます。HIVに感染すると、ウイルスが増えるに連れて、体内の免疫機能が壊されやすくなります。

免疫が壊されると、日頃は感染しないような弱い最近やウイルスによって病気が引き起こされやすくなり、そうした状態が悪化する事で、抵抗力を失い次第に体が弱り死に至る可能性が出てきます。

でも、現代医療では、HIVを早期発見する事でAIDSの発症を未然に防ぐ治療方法や薬も有るので、万が一という場合は、早めに検査して陰性か陽性かを把握しておく事が大切です。それ次第で自分の命を救える可能性が広がるのですから。

日本では、保健所に行けば無料でHIV検査をして貰う事が出来ますので、こうした医療機関は積極的に活用すべきだと思いますが、間違っても献血で発見して貰えると思ってはいけません。これは、ニュースでも報道されていましたが、もしも陽性であってもその事実を赤十字が通達する事は無いようです。

ですが、中には、保健所で調べるのが怖いという場合もあるかもしれません。そんな時には、まずはオーラクイックのような自宅用のHIV検査キットを利用してみるというのも一つの方法です。

キットと言っても、簡易的な働きだけでなく、アメリカでは、きちんとした検査能力が認められている医療器具ですので、まずは、自分で試してみたいという場合でも十分にその効果を発揮してくれると思います。

その結果次第で、再検査すべきか考えると、気持ちの整理も付きやすくなるのではないでしょうか。

コーヒーを止めると出る禁断症状

最近、コーヒーを止めてみようかなと考えています。
コーヒーって、眠気覚ましに飲むものだと思ってたんですが、正確には、ちょっと違うようです。

脳内には、アデノシンという物質があり、疲労が溜まってくるとこれがアデノシン受容体というのにくっつき疲れを実感できます。ですが、コーヒーのカフェインがこの受容体に先に結合してしまうと、疲れを感じにくくなるのです。

つまり、それが眠気覚まし効果。
正確には、疲れの感覚麻痺効果。笑

眠気というより、疲労によって無駄なエネルギーを使用されないように活動低下させるのをカフェインの力で排除する方法と言っても過言では有りません。

で、今度は、カフェインに取られた居場所をアデノシンが取り返すべく、受容体の数を増やします。これを繰り返していく内に、カフェインの中毒状態に陥っていくようです。

アデノシン受容体が増えると、アデノシンがいつでも結合しやすくなり、疲れや眠気を感じやすくなってしまいます。カフェインを中断すると、すぐにそうした症状が現れるのです。

主な禁断症状は眠気や疲労感、そして、頭痛。
この症状も大体1週間程度で収まるそうですが、それまでは、辛い一週間となるようです。
カフェインも飲み過ぎるとキケンですねぇ。

尚、禁断症状というのは、やってはいけない事を試して出る症状のようですが、今まで続けていた事を突然断ち切ると現れる症状の事です。

結局、アルコールやニコチンと同じように、「カフェイン依存」という言葉がある事からもあまり常用するようになるのは良くないという事なんでしょうね。